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パリオペラ座のチケット購入方法と服装、休憩時間の過ごし方

フランスと言えばアートや音楽を想像しますよね。まさにその通り、花の都パリの中心にはパリ・オペラ座があります。パリに行ったなら、本場のオペラやバレエを見に行きましょう。

毎日のように公演が行われているオペラハウスは、建物自体も芸術作品です。ぜひ日常から抜け出し幻想的な芸術の世界を本場で体験してください。
今回はそんなパリ・オペラ座のチケットの買い方や、注意したほうがいいことなど、オペラ座での舞台観賞の基本事項をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

パリオペラ座のチケット購入方法を知りたい

パリ・オペラ座とはパリの中心に位置する国立の歌劇場、またそのオペラ、バレエ団のことを言います。現在パリ・オペラ座はガルニエ宮とバスティーユにあるオペラ・バスティーユがあります。

ガルニエ宮はシャルル・ガルニエという建築士が1875年に完成させた建物です。中の天井にはシャガールの絵が飾られとても豪華な作りになっています。

 

 

 

 

オペラ・バスティーユは1989年に完成した、観覧、観賞のしやすさを重視したモダンな作りのオペラ劇場となっています。

 

チケットは主に2通りの購入方法があります。
1つ目はネットから購入する方法。オペラ座の公式ホームページがあるのでそちらから購入しましょう。英語での閲覧ができるのでフランス語がわからない方は英語で見るといいでしょう。残念ながら日本語はありません。

そこからカレンダーを見てスケジュールを確認しましょう。日時・会場を確認することができます。ガルニエ宮かバスティーユかが記載されているので確認してから買いましょう。

日本語が良い場合は、日本語対応のサイトから購入する方法もあります。
各サイトにより手配手数料や書留手数料、受け取り方法が異なりますのでしっかり確認してくださいね。

 

2つ目が現地会場で直接購入する方法です。こちらの方法で購入すると、当日キャンセルの席のほか、ネットでは販売されていない10ユーロ前後の当日チケットを買うことができます。この席は、端や奥の客席等で、少し見えづらい席となっていますが安い値段で見ることができます。

私自身もフランス滞在中はこの当日券を買ってよく見に行っていました。ただ、かなり見えづらいので、観賞中に首が痛くなることも。リラックスして楽しみたいという方はよく見える席を早めにとっておいたほうがいいです。

人気の公演はすぐに売り切れてしまうのですが、ネットで売り切れになっていても当日キャンセルで空きが出たりすることもあるので、できるのであれば実際に会場に行ってみるのもよいでしょう。
また、チケット売り場は並ぶので時間に余裕を持って行ってくださいね。

 

 

公演をみる時間は難しいけれど、見学をする時間位ならとれそうということであれば、オペラ・ガルニエ(パリオペラ座)のチケットもありますので足を運んで見てはいかがでしょうか。

 

 


グラン・フォワイエ(大ロビー)

パリオペラ座での服装はどれくらいのドレスアップをしたら良い?

最近はオペラ座も入りやすくなり、バリバリにドレスアップする必要はなくなってきました。もちろん中には着物やドレスで来る方もいらっしゃいます。
ただ、ジーンズやラフすぎる服装は避けましょう。ワンピースやスラックス、ジャケットなどにして、カジュアルすぎない程度のものにしましょう。

またドレスアップしていったほうが、その場の雰囲気に合って、空気感に溶け込めますので気持ちよく観賞することができますよ。

 

パリオペラ座で休憩時間の過ごし方は?

オペラでもバレエでも多くの公演に20分ほどの休憩が合間に設けられています。この間にお手洗いを済ませたり、外の空気に当たってみたりリフレッシュするといいでしょう。

また、ガルニエ宮でおすすめするのがロビーでのシャンパンです。基本舞台会場では飲食は禁止されていますが、ロビーには軽食やシャンパンが販売されておりロビーでの飲食ができます。もちろんロビーもガルニエ宮の建物内なので素敵な装飾を眺めながら楽しむことができます。

一杯10ユーロ以上とかなり割高ですが、せっかくの特別な時間ですからシャンパンを飲みながら公演について語り合うのもよいのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はパリ・オペラ座についての基本的なことをご紹介いたしました。まだまだ語り切れないほど魅力のあるパリ・オペラ座ですが、舞台公演をあまり見たことがない人でも最低限これだけのことがわかっていれば十分楽しめます。
また、当たり前のマナーですが観覧中は周りのお客様の迷惑にならないように観賞しましょう。
ぜひ素敵な舞台芸術を本場で観賞してみてください!