Monthly Archives: 12月 2018

milkaのアドベントカレンダーを食べ終わりましたよ~

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どこのアドベントカレンダーが欲しいとリクエストをしたわけではなく、おまかせで買ってきてくれたアドベントカレンダーがmilkaと他社のものでした。
2018年クリスマス用のアドベントカレンダーの中身を紹介します。

 

milkaのアドベントカレンダーがオススメの人はどんな人?

毎年、ロイズのアドベントカレンダーを買っていて、去年はメリーやモロゾフも買ってみたんですね。
でも今年はフランスの家族が来日の際に、milkaのアドベントカレンダーを持ってきてくれるとのことだったので、国内では買いませんでした。

そうですね、milkaのアドベントカレンダーは形が違いましたが、チョコの味は全部同じでした。

 

ミルク好きにはオススメですが、12/1~12/24まで違う味(チョコ)や違うお菓子(キャンディなど)が食べたいとか、おもちゃ入りが良い方は他のメーカーかmilkaでも他のパッケージが良いですね。

味は良いのでフランスから「季節のお土産」で持ち帰るなら薄くて軽いので、お子さんのいるご家庭に良いと思います。

 

ここからは写真を中心にいくつか紹介しますね。

 

フィルムをとっただけでチョコの窓はまだ未開封です。

 

初めの日12/1(1日目)

 

 

日本国内で販売しているロイズのようなおもちゃは入っていません。
キャンディなど他のお菓子も入っておらず全部チョコレートです。
甘めなので、苦いチョコレートが好きな方には向きません。
または、コーヒーやお茶と食べるとちょうど良いかもしれませんね。

値段は聞かなかったんですが、
アドベントカレンダーを写真でたくさん紹介しますねページのmilkaのアドベントカレンダーmagic mixより安そうな気がする・・・。

 

2日目

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3日目

 

4日目

5日目

 

チョコレートはデザインによって長細かったりしますが、概ね一口サイズです。

ところどころすぐに分からないデザインに頭をひねったり、こどもと可愛くないと笑ってしまうチョコレートもあったりして。
流れ星やプレゼント(箱)、顔がある三日月、トランペット、乗り物、雪だるまなど。

 

これは松ぼっくりかなぁ。

 

そして最終日12/24!

クリスマスツリー♪

 

milkaのアドベントカレンダー以外にもフランスで販売しているアドベントカレンダーを紹介しています。

アドベントカレンダーを写真でたくさん紹介しますね

カレンダーの値段は分からないのですが、もしスーパーマーケットなどに立ち寄る機会があったらぜひのぞいてみてくださいね。

イギリスのお土産で調味料を買うならBISTOのグレービーパウダーはいかが

イギリスに行ったら必ず買うのがBISTOのグレービーパウダーという調味料です。
現地では気軽な庶民派スーパーから王室御用達の高級スーパー、コンビニなどどこでも売っているもので、いろいろなお料理に使えてとても便利なのです。
日持ちもするし現地のスーパーならどこでも手にはいるので、限られた時間の中でお土産探しに奔走して疲れることもありません。
スーパーなら旅行中に飲み物を気軽に買いにいける・利用する機会もあるかもしれません。ついでにお土産探しができていいと思います。

 

 

私が購入していて知る限りでは、現地での価格も170グラムで約1.5ポンドといろいろありますが、大型スーパーなら庶民派で買おうと王室御用達で買おうとそれほど価格差がないと思います。

運がよかったら2個でいくら、とか割引とか販促対象商品になっていたりすることもあるのでぜひチェックするといいでしょう。
例外はコンビニタイプの店舗で買う場合で、その時には大型店舗で買うよりも数ペンス高いこともあるかもしれません。

私はマストアイテムとして買いますが、お土産をいろいろ買ったけれど、もう一品何か足したいなという時の調節アイテムとしても重宝するのではないかと思います。

軽くてタフな紙製のパックにプラスチックの蓋の容器に入っていて、170グラムから550グラム入りの大きなサイズまでいろいろ選ぶことができます。

私は自宅用に400グラム以上のサイズが大きいものを、お土産用には170グラムをよく買います。

フレーバーはビーフにでもなんにでも合う赤缶とローストチキン用の黄色をよく見かけますが、年末時期なら紫のターキー用も買うことができます。
その他に茶色のオニオングレービー、青いホワイトソース用など種類がありますが、私のお勧めは赤・黄・茶のいずれかです。
どれもクセがないので、割合好き嫌いなくいろんな人が楽しめると思うからです。

以前、友達の間でリクエストがあったのは黄色のローストチキン用でした。
赤いオリジナル版よりもほんの少し優しいフレーバーだからかな?という気がしています。
ターキー用は年末以外に見かけることがないので期間限定で販売しているお店が多いのか普段から扱っているお店が少ないのか、ちょっと珍しいお土産になるかと思います。

 

 

ローストチキンやローストビーフのソース作りが簡単に本格的な味に、使い方も簡単でルーを使わないでシチューを作ることや洋風の煮込み料理を作る場合にこのソースを使うと簡単に味を決めることができます。

顆粒状になっていて、お湯で溶いて濃さを調節できますし、じゃがいもでんぷんが混ざっているので料理のベースの味付けととろみ付けが簡単になって便利です。
その他にチャーハンの具材の味付けに使ったりしても美味しかったので、工夫次第でいろいろ楽しめるものだと思いますよ。

 

今のところ、お土産として渡した友達の中でも「口に合わなかった」という感想を聞いたことはありません。
また、どのフレーバーも醤油や酢との相性は悪くないので、お土産としてもらった側の人からしても使ってもらいやすいのではないかと思います。
「醤油との相性が悪くない」ということで割合日本人の口にも合う調味料と言ってもいいのではないでしょうか。

ちなみに私がこのグレービーパウダーを渡す時に使うセリフは「現地の味を持って帰ってきました」です。
イギリス人の友人によるとそれくらい一般家庭でもよく使うものらしいので、話のタネとしても面白いと思っています。

パブで食事をしてグレービーソースが出されたときにもよく似た味のソースが出てくることがありますから、「イギリスの味」といってもいいと考えています。
イギリスは食の評判があまり良くない傾向にありますが、案外美味しいものや使い勝手のいい調味料があるんですよ、というネタにもなっておススメのお土産です。

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