フランスのお土産でお菓子を選ぶ、お配り用と自宅などいろいろ

By | 2014年9月8日

友達や会社、子ども達の友達へとお土産もいろいろ何が良いか考えますよね。
また、お土産を渡す相手にもよります。
フランスのスーパーで買えるお土産の参考写真をのせてみました。

フランスのお土産~スーパーで買えるお菓子

まずすぐ下の写真のお菓子についてお話しますね。
写真の上crepes dentelleは、国内のお菓子に例えるとブルボンのルマンドに似ています。薄いクレープ生地がサクサクしていて軽い食感。美味しくてついつい食べ過ぎてしまいます。
1個か2個ずつ紙で包んであったと思います。
生地にチョコレートでコーティングしてあるタイプと生地だけのタイプを買いました。

 

 

このパッケージの内容量は分からないのですが、同じ商品の新しいパッケージの内容量に100gと書いてありました。

 

 

 

 

次は同じメーカーのりんごのサブレとパレット(バター風味のクッキー)とガレットです。
サブレは150g、パレットとガレットは125gです。
配るお土産と自宅用です。
数はちょっと分かりませんが、こちらも値段はリーズナブルだったと思います。

 

 

個包装のお菓子の写真が少ないのですが、スーパーにありますよ。
サブレやショコラをはじめいろいろ買ってきました。
オリーブフレーバーのポテトチップスは現地で食べたらおいしくてお土産に買いました。
食べていなかったら買うこともなかったので出会いの機会があって良かったです。
子ども達もパクパク食べていました。

 

 

コインチョコはクリスマス前にカルディでも見かけます。
写真では分かりやすくきれいに並べていますが、日本にあるコインチョコやサッカーボールチョコなどが入っているネットに入れてあったものと同じです。

 

 

下のブランドのコインチョコは1袋150gです。

 

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下の板チョコの上に写っている箱に入っているチョコは個包装のチョコがたくさん入っています。
残念ながら中身を開封した様子と重量を書きとめ忘れました・・・。
チョコは○○産豆、カカオ○%と表記してあり数種類ずつ入っています。

 

 

コーンフレーク系は現地でフランスパンなどと並行して牛乳と共に、子ども達が朝食時に日替わりで食べていました。
コーンフレークは日本にもありますが、パッケージがまた違うのでみて楽しめますね。
持ち帰る時は、スーツケース内でかさばるイメージがありますが、軽いしクッションになりますよ。
日本ではこういうパッケージが少ないですよね。
毎日食べる人には大容量のジッパー付きの袋の方が良いのですが、朝食等にたまに食べる程度なら、写真のような食べきりサイズみたいな方がしけなくてありがたいです。

 

 

上のコーンフレークは、スーパーマーケットのブランドです。
写真では4個うつっていますが、8個入りパッケージのもの。

 

下はお馴染みのネッスルで、6個入りパッケージです。
写真はありませんが、ケロッグの8個入りパッケージもありますよ。

 

 

 

フランスのお土産~お菓子とはちょっと違うけれど

数種類棚に並んでいる中、ダントツ人気のチョコクリーム。
ロシェでもおなじみ、フェレロ社のヌテラです。
ヘーゼルナッツが入っているスプレッドクリームでパンにつけて美味しい~。

でも食べ過ぎかなり注意!
これは大きいサイズ(1kg)を買ってきました。
なかなかスプレッドクリームでこのサイズって!
日本の一部のスーパーでも小さいサイズが売っているので食べられますよ。

アマゾンや楽天などでも販売していますし、店舗があればカルディコーヒーファームでも売っていますよ。

 

 

ヌテラと一緒に写っている調味料は、エシャロット(Echalote)が入ったドレッシング。玉ねぎと似ているけれど玉ねぎのような辛味がなく生のまますぐ使えます。エシャロットを気に入ったのでスーパーでエシャロット入りのドレッシングを試しに買ってみました。
それど、クノールのブーケガルニ。内容量は9個入り。
これを入れると味が決まる!
また買うか送ってもらおうと思います。

お菓子作りをする方ならクレープを作るためのフライパンも良いですね。

 

 

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