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フランスお土産の個包装でおすすめのお菓子は何がある?

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学校や職場など比較的多い人数にお土産を配るとき、1つ1つが個包装になっている大きめのお菓子などは、配りやすくてとても便利ですよね。
しかし、フランス語で書いてあるし、パッケージだけだと中身がどうなっているのかわからないなんてこともあるかもしれません。
そこで今回はばらまき用お土産におすすめな個包装のお菓子を2つご紹介します。

 

 

 

フランスお土産の個包装のお菓子~ヌテラ

 

【NUTELLA B-ready】

 

 

フランスでおなじみのチョコレートクリーム、Nutellaヌテラ。

NUTELLA B-readyはお菓子です。実はここ最近発売されたばかりのお菓子なんです。軽いウエハースのようなサクサク生地にヌテラクリームとカリカリとした細かいクッキー?クリスプ?が入ったスティック状のお菓子ですよ。軽くてとても食べやすいです。

私は瓶詰されたパンに塗る用のヌテラ(クリームタイプ)しか見たことがなかったので、スーパーで初めてNUTELLA B-readyを見たときはものすごく興味を惹かれ、即買いしたことを覚えています。フランスでカバンに忍ばせてよく食べていました。

 

このお菓子は1箱6本入りで透明な個包装ではなく一つ一つデザインがちゃんと印刷されているのもおすすめの1つ。1箱6本とそんなに数は多くありませんが、大きすぎない箱が扱いやすく数も調節しやすいところもうれしいですね。1箱15個入りもありますよ。

 

 

 

 

瓶のものより手軽に土産にもできるし、NETELLA B-readyはまだ日本にあまり出回っていないので、お土産にとてもおすすめです。
スーツケースにも収まりやすいサイズ感なのでお土産に良いのですが、平たい紙箱なので詰めすぎるとつぶれて中のウエハースが割れることもあるのでご注意くださいね。

 

 

フランスお土産の個包装のお菓子~サン ミッシェル

 

【St-Michelのマドレーヌ】

 

St-Michelもフランスではおなじみのお菓子メーカーの1つです。ガレットやクッキーなどありますが、その中でも個包装でおすすめなのがマドレーヌ。クッキーやガレットは移動の最中に割れてボロボロになってしまうことがあるのですが、マドレーヌは心配いりません。
このSt-Michelのマドレーヌは約20個入りのファミリーパックがあり、私はいつもそれをお配り用に買っていました。大袋に入っていてこちらも個包装にもそれぞれロゴが入っています。ほかにもたくさんのお菓子メーカーがファミリーパックのマドレーヌを出していますが、個包装にもロゴが入ったものを出しているのはSt-Michelでしか見たことがありません。

でもこのSt-Michelのロゴ入り個包装のものがなかなか売っていないんです。ロゴ入りのものがあるといっても豊富な商品展開をしているので、お店に置いてあるのはほとんど透明の個包装のものばかりでした。

 

比較的観光客の多い場所にあるスーパーには、たまに置いてあったのでいろんなスーパーに行って探した記憶があります。やはり、ばらまき用のお土産だったとしても透明の袋だと寂しいので個包装にもデザインがはいっていると嬉しいですよね。

また、大袋なのでスーツケースに入れるときに、形を気にせず入れることができ便利です。ただ、スーツケースに入れるときに袋の空気が邪魔になるときがあるので、その時は袋に小さな穴をあけて空気を抜いてスーツケースに詰めていました。袋のお菓子を詰めるときのちょっとした工夫です。ですが中のマドレーヌが少し潰れてしまうこともあるので注意してくださいね。

 

まとめ

今回は個包装で分けやすいお土産をご紹介しました。
フランスのおいしいお菓子を気軽にたくさんの人に味わってもらえる個包装のお菓子はとても便利ですよね。中でも今回ご紹介した2つはお土産にして、とても喜んでもらったお土産でもあります。もちろん味もしっかりお勧めできるものです。
また、どちらも小さいパックでも売られていますので味が気になるようでしたらそちらで味見することもできます。気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

フランスのお土産をモノプリで、チョコや紅茶にエコバッグはいかが?

芸術の街であるフランスには、クオリティの高いものが溢れています。
フランスを訪れたからには、素敵なお土産を選びたいものですよね。

雑貨や洋服、食べ物やお菓子などいろいろなお土産がありますが、今日はモノプリ(MONOPRIX)で選ぶお土産を紹介したいと思います。

お土産が買える所は観光名所付近の商店街や、大型ショッピングデパートなど町中いたるところにありますが、モノプリ(MONOPRIX)は営業時間も長く散歩や観光の合間に立ち寄ることもできそうですね。

 

フランスのお土産が買えるモノプリの場所はどこ?

パリでよく目にするモノプリは、食品だけでなく衣料品や化粧品、生活雑貨まで日常で必要なものがなんでも揃うスーパーです。
値段は割高になってしまうものもあるかもしれませんが、質の高い商品が揃っていてお土産のまとめ買いに最適です。

また主要な駅の近くに必ずあるので大変便利です。

<シャンゼリゼ通り沿いのシャンゼリゼ店>

です。

その隣にスーパーマーケットのモノプリ、こちらはシャンゼリゼ通りからラ・ボシエ通りに入ったところにあります。

メトロのGearge V とFranklin D.Roosevelt駅の間にあります

 

 

<オペラ通り沿いのオペラ店>

メトロPyramides駅出口からオペラ通りを北上したところにあって、周辺にルーブル美術館やチュイルリー公園があるので、少し足をのばせば立ち寄れると思いますよ。

オペラ広場からのオペラ・ガルニエ(オペラ座)

 

フランスのお土産にチョコもいろいろ

【会社用のお土産には数があって日持ちのするチョコ!】

フランスにはフランス発祥の有名なショコラブランドが多くあり、チョコレートの激戦区でもある国です。有名なパティシエたちが作り出す、見た目も、味も最高級なチョコレートは、お土産として大量には買いづらいですよね。
でもリーズナブルなお値段のチョコもたくさんあるので心配しないでくださいね。

 

<一目でわかる!パッケージで勝負チョコ>

職場など大勢の人に配るお土産は、一目でどこに行ってきたのかわかると良いですよね。
そこでオススメしたいのが、エッフェル塔や凱旋門、ルーブル美術館やノートルダム寺院などフランスの有名な観光名所のイラストがパッケージになっている板チョコです。
見た目も可愛く、一枚ずつ個別包装になっているのでお土産として配りやすいですよ。
また何十枚かまとめて箱に入っているため、持ち帰りの際もかさばらず、値段も比較的お安めです。一つ一つの見た目にこだわりたいのであれば一押しです。

 

<味で勝負!有名店チョコ>

お土産に買うならやっぱり美味しいチョコが良い!という方には、Lindt(リンツ)のチョコレートをどうぞ。
リンツはスイスのチョコレートですが、ヨーロッパ中にたくさん店舗を展開しています。
ただあまりにも有名なお店のため、日本でも購入できてしまうチョコレートになってしまうというデメリットもありますが・・・。

でもフランスでは日本で販売していない味のチョコレートも購入できて、かつ日本より安く買える利点があるので、フランスに行く前に日本にある味をチェックしていくのも忘れずに!

板チョコの他にも、一つ一つ包装されていてパッケージもカラフルな飴玉みたいで可愛いですし、そして何よりとても美味しいチョコレートなのです。
パリ仕様のキラキラした凱旋門のパッケージのものもあるのでポイント高いですよ。
気になる値段ですが、100gで500円くらいになります。日本で購入するよりお安いと思います。

また、好きな味を選んではかり売りができることと試食ができる専門店がオペラ駅付近にあるので、お近くに行かれる機会があるのであれば専門店に立ち寄っても良いかもしれません。
カフェでコーヒーを飲むこともできます。
ロワシーバス停留所が目の前です。

11bis Rue Scribe, 75009 Paris, フランス

 

 

フランスのお土産に紅茶やエコバッグも

フランスはチョコレートだけでなくおいしい紅茶もありますね。
フランス生まれの紅茶と言えば、クスミ・ティー(KUSUMI TEA)。
モノプリには定番のサイズから小分けにして配られるミニ缶までそろっています。

パリ市内にもいくつか専門店があるほどの有名な紅茶のため、日本のお店でも購入できてしまう難点があります。もちろんこちらも日本で購入するよりも、フランスで購入したほうがお安く購入できます。

私が以前現地で購入したカラフルで可愛いミニ缶セット(25g×5缶)は18ユーロでした。
お値段は少々張りますが見た目も可愛く、味も豊富で美味しいクスミ・ティー。
親しいお友達に、フランス土産のお茶菓子と一緒に渡してあげたらきっと喜ばれると思います。

写真はパリ市内にあるKUSUMI TEA専門店です

今回、チョコや紅茶を紹介しましたが、モノプリのエコバックはデザインやカラーバリエーションがたくさんあっておすすめだと思います。
フランスではプラスティックバッグが廃止されていてエコバッグが大活躍なのですが、どこにでもエコバッグが売っている感じでもなく・・・。
モノプリのエコバッグはデザインが豊富なのですが、デザインによっては取り扱ってない店舗があったり、売り切れになっていたりするのですが、オペラ店なら置いてあるかも・・・(あくまで可能性の話なのでお気に入りが無かったらごめんなさい)

 

モノプリのエコバッグ

モノプリのエコバックはモノプリ限定の商品で、一個1.5ユーロ(購入当時)と安くて、デザインも良く、丈夫で使い勝手が良いですよ。

使わない時にはスマートフォンくらいのコンパクトサイズになるので、多く購入してもかさばりません。そして何より季節によって絵柄のデザインが変わるのが嬉しいです。
日本のスーパーでもエコバックの使用機会が多くなってきていますので、良いお土産になること間違いなしです。

 

 

 

まとめ

モノプリには紹介した商品以外にも様々な魅力ある商品がありますので、今回の記事は参考程度に、ぜひ直接お店に行って自分の目で見て選んでみて下さい。

モノプリに限らずスーパーでのお土産探しは、掘り出し物を見つける良い機会になりますのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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フランスのお土産かさばらないものにはどんなものがある?

旅行の楽しみの1つといえばお土産ですよね。
お土産は旅行に行った人も、その帰りを待っている人もうれしい気持ちにしてくれます。でも、帰国直前になるとお土産でスーツケースがパンパンになってしまうなんてことも。
そんな時におすすめのかさばらないお土産を3つご紹介したいと思います。

 

フランスのお土産かさばらないもの~ハガキ

まずはお土産の定番ポストカード。
かさばらないのはもちろん、観光名所なら必ず売っていますし1枚からお手頃な値段で買えるのもおすすめの1つですね。

また、写真撮影ができない名所でも救世主となるのがポストカードです。フランス旅行において美術館や教会、劇場などは欠かせない場所ですよね。でも、いざ訪れてみると写真撮影が禁止されている、なんてこともよくあります。しかし撮影禁止のところでもポストカードのデザインになっているところが多く、写真の代わりにポストカードを思い出として持ち帰ることができるのです。

私はアネット城へ行ったことがあるのですが、子ども達がお友達へポストカードをフランスから出しました。

 

アネット城Château d’Anetフランスの古城へ日帰りでお出かけ

 

アネット城の庭園や教会は撮影できるのですが、城内は写真撮影禁止なんですね。
アネット城のポストカード宛名面にお手紙とイラストを描いて封筒に入れて日本へ送りました。

デジタル時代だからこそアナログな連絡手段が印象に残るかもしれませんね。

ポストカードならフランスから日本へ簡単に送ることもできますよね。旅行中に送ってしまえばフランスの消印が付き、それだけで立派な旅の思い出になりますよ。現地から送るからスーツケースに入れて持っていくお土産も必要ないかちょっとしたお土産で良いかも?しれません。

 

 

今も、訪れた土地のポストカードを集めてコレクションしている方はいますし、ハガキとしてだけでない、様々な楽しみ方がポストカードにはあるのではないでしょうか。

 

フランスのお土産かさばらないもの~エコバッグ

かさばらず、機能的でデザインもいい、お土産として本当におすすめなのがエコバッグです。

フランスではビニール(プラスティック)のお買い物袋が全面的に廃止になりエコバッグが豊富に展開しています。コンパクトに折りたためるものが多く、布製だからスーツケースに入れるときも形を気にせず空いた隙間に詰め込むことができます。

とくにおすすめはMonoprix(モノプリ)のエコバック。カラーバリエーションやデザインが豊富です。中でもパリの名所をデザインしたエコバックがとても可愛いです。

ですがこのデザインは取り扱ってない店舗があったり、売り切れになっていたりして、私は何店も回って探したりしました。置いてある可能性が高いのはオペラ通りにあるMonoprix(モノプリ)です。

 

 

 

 

もう1つおすすめなのがCARREFOUR(カルフール)のエコバック。
こちらのエコバックはトートバックタイプで生成り色の生地にエッフェル塔などのデザインが描かれているもの。とてもおしゃれで普段使いのバックとして使っているフランス人の方もいるほど。使いやすいサイズ感でちょっとしたお出かけにはぴったりですね。

 

お土産の中でもエコバックはたいへん喜ばれたお土産の1つです。またMONOPRIXもCAEERFOURもフランスではでどこにでもあるスーパーマーケットですから探しやすいですよ。ぜひ機能的でおしゃれなエコバックをお土産にしてみてはいかがでしょうか。

フランスのお土産かさばらないもの~万年筆

万年筆と聞いてえっ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、かさばらずお土産としても意外にいいのです。
万年筆はちょっとなじみがないし、値段も高いなんてイメージがありますよね。
しかし、フランスの学校では万年筆を使わせる学校が多く、小さくて使いやすい、しかもデザインもおしゃれな万年筆が豊富に揃っているのです。インクも別売りで豊富なカラーバリエーションがあったりします。見た目は普通のペンでも開けたら万年筆。

 

 

値段も手頃なものが結構あるので、文房具好きの方や、ちょっと変わったお土産として買うのもいいですね。
私自身も以前、フランス人の方にプレゼントで万年筆を頂いて「おぉ。」と感じたことがありました。

ただ、持ち帰ったりするときはインク漏れなどに注意してください。ビニール袋などに入れておけば安心ですね。

買いやすいものが多くそろっているのがフランスの大型本屋FNAC(フナック)
です。文房具や本だけでなく、フランス語訳された日本の漫画や日本映画のDVDなども置いてあり店内を見て回るだけでも楽しいですよ。パリ市内には結構多くの店舗があるので一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

旅先で悩みの種となることが多いお土産。ほしいものはいっぱいあるけれど、持って帰れるものには限界がありますよね。そんな時にかさばらないお土産はとても重宝します。今回は定番のものからちょっと変わったものまで、かさばらないお土産としてご紹介しました。
上手にかさばらないお土産選びをして、スーツケースを気にせず思いっきり旅を楽しめると良いですね、

フランスのお土産に調味料もおすすめ、軽くて小さくてお手頃です

 

 

美食の国として知られるフランス。フランスに旅行したらその味を日本に持って帰りたいと思う方もいますよね。でも、チーズやバター、肉製品などはお土産として持ち帰る時、包装状態によるにおいや賞味期限が気になったり、持ち込みが制限されたりと、ちょっと難しいこともあります。そんな時におすすめなのが調味料。日本に持ち帰りやすく使いやすい、お土産にしやすい調味料を3つご紹介します。

 

 

フランスのお土産に調味料~ALBERT MÉNÉS(アルベール・メネス)のバジル

フランス料理でも多く使われるバジル。
肉や魚だけでなくパスタやドレッシングにもかけたり和えたりするだけで香り高く一味違った料理になります。

ALBERT MÉNÉSは定番のブラックペッパーからシナモンなどのスパイス、ほかにも聞いたことのないような調味料までおしゃれに瓶詰されたシリーズです。フランス雑貨のような見た目でついつい集めたくなってしまうほど。

スーパーマーケットの調味料コーナーに置いてあることが多く、値段もお手頃です。
私はパスタ料理をよく作ってくれる友達にお土産として買っていきましたが、バジルはどんな料理にも使いやすいので、パスタだけでなくお肉料理にも活用してくれていて、今ではキッチンにストックがあるほど気に入ってくれている様子です。

ほかにもおすすめなのが、このシリーズのシナモンとアニス。どちらも粉末状もものではなくそのままの状態で乾燥させたもの。フランス滞在中はこのシナモンとアニスを使ってよくチャイを作っていました。粉末ではないため新鮮でとてもいい香りです。星型のアニスを浮かべれば、おしゃれなティータイムになって気持ちもリフレッシュしますよ。

 

 

 

フランスのお土産に調味料~ミネラルたっぷりの天然塩

フランスには多くの種類のお塩があります。
なかでもおすすめなのが天然塩。

フランスの海で取れた、ミネラルたっぷりのお塩は、ただしょっぱいだけでなく海のうまみがギュッと詰まっているのです。フランスでは味のしっかりとした色の濃いお野菜がたくさん採れますが、そのお野菜に天然塩をかけるだけでりっぱな一品になってしまうくらいなんですよ。

いろいろな天然塩がある中で、味よし、パッケージよし、お手ごろなお値段で買えるのがCAMARGUE(カマルグ)のFLEUR DE SEL(フルール・ドゥ・セル)。有名なお塩の1つで、フランスのレストランのシェフも使っていたほどです。コルクの蓋がとてもすてきなパッケージでキッチンに置いておくだけでも素敵になりますね。

 

 

ミルを使って本格的にお塩を使いたい方にはGUÉRANDE(ゲランド)のGROS SEL(グロス・セル)がおすすめ。無添加で塩本来の自然な白さが特徴です。粗塩なのでアロマオイルを混ぜてバスソルトにしたり、マッサージソルトとして使ったりすることもできます。無添加だから料理にはもちろん、からだにも使えるのはうれしいですよね。フランスのスーパーに行くとサイズも種類も様々なお塩があります。中には携帯用のミニサイズのものも。小分けになっていればお土産としても渡しやすいですよね。用途に合わせてお土産にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

フランスのお土産に調味料~固形ブイヨン

フランスといえばブイヨン。
日本食で言うお出汁のようなもので、素材の旨味をぎゅっと凝縮させたものです。スープやソースなど様々な料理に使われますが、ブイヨンを1から作るとなると時間がかかるし、手間もかかってとても大変です。

しかし固形ブイヨンを使えば簡単にフランスの味が楽しめるんです。しかもフランスのブイヨンは種類がとっても豊富。牛ブイヨン、鳥ブイヨン、野菜のブイヨンだけでなく減塩の固形ブイヨンもあります。塩分の取り過ぎが気になる方には嬉しいですね。

スープに入れればあっという間に本場フランスのスープの味が日本でも味わうことができます。フランスのスーパーで簡単に買うことができるので、お料理好きの方はお土産にブイヨンを買ってみてはいかがですか。

まとめ

フランスで手に入れることができる調味料を紹介させていただきましたが、今回ご紹介したのはほんの一部。美食の国フランスには、まだまだたくさんの美味しいものがありますので、お持ち帰り美食を探してお土産にしてみてくださいね。

フランスのお土産でおすすめの化粧品はなにがある?

シャネル、ブルジョア、ディオール、エルメスなど、数々のトップブランドがあるフランスのコスメ業界。でも今はこのような有名ブランドのものはネットで買えてしまう時代。せっかくなら、フランスに行ったからこそ買えるお得な化粧品が欲しいとは思いませんか?
そこで、今回はフランスで買えるおすすめの化粧品を3つご紹介します。

 

 

 

フランスのお土産にLABELLOリップクリーム

LABELLO(ラベロ)のリップクリームはパッケージもかわいくて、あまりかさばらずお土産にもピッタリ。しかも、MONPRIX(モノプリ)やCARRFOUR(カルフール)などのスーパーに5ユーロほどで売っているので手軽に買えるのも嬉しいですね。

とくにこのリップをお勧めする理由は、その種類の豊富さ。ビタミン入りのリップ、ケアタイプ、ほんのり色づくカラーリップタイプ、日本ではあまり見かけないようなフレーバーなどさまざまな種類がそろっています。

フレーバーはストロベリー・ラズベリー・チェリー・ブラックベリーなど思わず食べてしまいたくなるような、いい香りのリップがそろっています。何種類か買って気分に合わせて使い分けられるのもいいですね。

 

 

リップクリームは普段使いするものですし、サイズも大きいものではないのでお土産にしやすいです。さらに1つ1つパッケージされているので人にも渡しやすいですよ。

 

 

フランスのお土産にBIODERMAクレンジングウォーター

最近日本にも進出してきて、少しずつ話題になっているBIODERMA(ビオデルマ)のクレンジングウォーター。
水のような使い心地なのにしっかりとメイクを落とすことができます。とても肌に優しく低刺激なクレンジングウォーターです。

 

 

乾燥肌や敏感肌など、それぞれに合わせた商品展開もされています。薬局で7ユーロくらいから手軽に買えるのですが、店員さんに聞けば自分の肌にあうものを教えてくれますよ。サイズも豊富で小さいものは旅行にも持ち運びやすく使いやすいです。
日本で買うよりも割安なのでフランスに行った時にはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

フランスのお土産にKENZOの香水

KENZO(ケンゾー)は日本人デザイナーの高田賢三氏がパリで立ち上げたファッションブランドです。
ファッションや流行に強い人は知っているとおもいます。

そのケンゾーの香水の中でも今回ご紹介するのはKENZO WORLDのINTENSE EAU DE PARFUM(アンタンス・オ・ドゥ・パルファン)。

帰国間近になった時に、せっかく香水の有名なフランスにいたのだから香水をお土産に持って帰ろうかな、と思い香水を探したときに見つけたのがこの香水です。

バニラ・プラム・ジャスミンなどの香りを調合していて、落ち着いた感じよりも、割と個性的な香りです。ボトルも目をモチーフとしているのですが、ほかにあまり見ないデザインなのもいいですよね。私が買ったときは、かわいい小さなサンプルもついてきました。

 

 

 

このシリーズ、今は3つのボトルが出ているのですが、日本のサイトを確認した限り、日本ではこのINTENSE EAU DE PARFUMは発売されていないみたいです。気になる方はフランスに行った際に是非お土産にしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回は化粧品の中でも日常的に使う化粧品についてご紹介しました。
やっぱりフランスに行ってお土産を買うなら、日本で買うことができないものがいいですよね。

最近は、なんでもネットで買えるので、なかなかその場所に行かないと買えない、なんてものは少なくなってきましたが、化粧品などは結構限定品などがあるのでフランスを訪れた際はコスメショップをのぞいてみるのもいいですね。

とくにPHARMACHIE(ファーマシー=薬局)は店舗も多く、安くてお肌に優しいスキンケア商品が多くそろっています。こちらにもぜひ足を運んでみてくださいね。

パリでNAVIGO(ナヴィゴ)の買い方や注意点を知って使いこなそう!

パリに行ったときにぜひ活用してほしいのがこのNAVIGO(ナヴィゴ)。
簡単に言うと電車の定期券のことですが、これを使いこなせればお得に便利にパリの街を駆け巡れるのです!
今回はそんな移動に便利なナヴィゴについてご紹介したいと思います。

 

 

 

パリでNAVIGO(ナヴィゴ)って何?

まず、ナヴィゴについてどんなことに使えるのか説明をしましょう。
一言で言うと定期券なのですが、使える範囲が電車・バス・メトロ・路面電車のすべてにおいてNAVIGOが使えるんです。

しかも1週間、1か月の料金を払えばその期間乗り放題。
日本では多くの鉄道会社があるので、すべて統一してこれらの乗り物を乗り放題で乗ることができませんが、フランスでは国が交通機関を管理しているので、すべてこのNAVIGOカード一枚で利用することができるのです!

しかもこのナヴィゴは旅行者向けに1週間から買うこともできます。購入方法も面倒な手続きもなくナヴィゴカードを5ユーロで買いそのカードにチャージするだけで利用することが可能です。

料金は1週間で約25ユーロ、1か月で約70ユーロ。
これで電車・バス・メトロ・路面電車すべてが乗り放題なら決して高くはないです。
(※記事を読むタイミングによって料金が異なる場合がありますので、事前に確認してくださいね)

そしてもし、留学で学生としてフランスに滞在するのであれば、学生用ナヴィゴIMAGINE R(イマジンネール)を買いましょう。

こちらは学生割引が効き年間300ユーロほどで利用することができます。

 

 

 

パリでNAVIGO(ナヴィゴ)はどうやって買うの?

まず一般のナヴィゴですが、こちらは基本的に駅の窓口か券売機で購入可能です。
窓口に行って「La carte de NAVIGO si’l vous plaît.(ラ キャルト ナヴィゴ スィル ヴ プレ)」と言えば大丈夫です。

もしくは券売機で先にナヴィゴカード引換券を購入し、その引換券を窓口でカードを交換してもらう方法、券売機から直接カードを購入する方法があります。

ナヴィゴのカード自体の値段は約5ユーロで、それを購入した後チャージ機でチャージができます。
また窓口では基本現金が使えないので、現金しかない場合は現金が使える券売機で購入しましょう。

次に学生用ナヴィゴIMAGINE R(イマジンネール)ですが、こちらは書類を郵送で送り申請する必要があります。申請書類には学校の入学許可証や在学証明書、学生証などが必要になります。

申請書類に記入事項を記入して必要書類とともに申請しましょう。
ただ、イマジンネールは支払い方法の関係でフランスの銀行口座がないとできません。小切手か口座引き落としになります。

 

 

 

ナヴィゴ購入時の注意点

ナヴィゴを手に入れていざ出発!というときに気を付けてほしいことをご紹介します。
まず、必ず写真を貼りましょう。ナヴィゴには顔写真と名前を記入する欄があり、小さくフランス語で写真必須と書いてあります。
しかしフランス語のわからない旅行者さんもいますし、駅員の人もわざわざ貼ってくださいと言う人は少ないです。
しかし、写真が不足すると罰金を取られてしまうことがあります。パリの駅内や電車内には抜き打ちチェックする駅員さんがいます。写真がないとそのチェックに引っ掛かります。問題があると罰金を払わなくてはいけなくなるので忘れずに必要事項は満たしてください。

駅内には写真機があるので顔写真がない場合はそちらで撮ることができます。
写真機は基本的にほとんどの駅においてあります。
だいたい改札付近にありますが出入り口によっては見つけにくい場合もあるかもしれません。たいてい一番大きい改札や窓口においてあります。

次に改札を通る時ですが、たまにナヴィゴが反応しない時があります。現地の人にはそのまま改札をくぐっていく人もいますが、くれぐれもマネしないように!
ナヴィゴを持っていても改札にかざさなければ罰金を取られることがあります。

 

 

まとめ

今回はパリの移動に便利なナヴィゴについてご紹介いたしました。このカードが1枚あればパリ中を縦横無尽に駆け巡れますね!

また、このカードはチャージすれば何度でも使えるので帰国しても取っておいて次のパリ旅行に活用することもできます。
いくつか注意する点はありますが、これでもっと便利にパリ旅行を楽しんでくださいね!

フランスでおすすめのチョコレートショップGマークの「Maison George Larnicol」に行こう!

マカロンやガトーショコラなどスイーツ大国のフランス。
その中でも手軽においしいチョコレートが食べられる「MAISON GEORGE LARNICOL(メゾン・ジョルジュ・ラール二コル)」をご紹介したいと思います。

M.O.F.(Meilleur Ouvrier de France=メイユール・ウブリール・ドゥ・フランス)のチョコレートが気軽に味わえるこのチョコレートショップはM.O.F.(Meilleur Ouvrier de France=メイユール・ウブリール・ドゥ・フランス)の称号を持つ、パリで人気のパティシエのお店なんです。

このM.O.F.ですが日本語で訳すとフランス国家最優秀職人賞と言われ、フランス文化を継承するものにふさわしい、高度な技術を持ったものに授与される称号なのだそう。

その名誉は日本で言う人間国宝に匹敵するものだとか!
このM.O.F.のコンクールは3年に1度開催されていて、合格者にはフランス大統領から大統領官邸であるエリゼ宮にてM.O.F.のメダルが授与され、トリコロールカラーの襟のコックコートを着ることが許されるそうです。こうやって聞くと、とても大きな称号ですよね。

それにこんなすごい人が作るチョコレートなんて値段も高いのでは?なんて思いますよね。それがなんと約5ユーロから買うことができます!
パリにも多く出店しており、わたしは(Odeonオデオン駅)のすぐ近くにある店舗によく行っていました。

 

チョコレートだけじゃない!クイニアマンがおすすめ!
もちろんこのメゾン・ドゥ・ジョルジュ・ラル二コラはチョコレートがメインで多く売られていますが、それだけでなくクッキーやキャラメル、マカロンなども売られています。

そこでぜひ食べていただきたいおすすめのお菓子があります!それがKouign Amann(クイニアマン)です。
このクイニアマンはフランスのブルターニュ地方に伝わる伝統的な洋菓子です。多くあるのがタルトのような大きさのもので、バターの風味がたまらなくおいしい洋菓子です。

 

そしてこのお店ではオリジナルのミニサイズのクイニアマンが売られています。フレーバーも豊富で、塩キャラメル・アーモンド・ピスタチオ・レモン・チョコレート・フランボワーズなどなどたくさんの味があり、そのどれもが本当においしいです!

日本のお菓子に例えることができないのですが、バターをたっぷり含んだクレープ生地をくるくると巻いて焼いたお菓子とでも言いましょうか。
結構ずっしりと食べ応えもあってバターの風味のお菓子が好きという方にはおすすめです!
ただ、お土産にはあまりお勧めできません。
私自身もここのクイニアマンが大好きで一度日本にお土産として持って帰ってきたこともあったのですが、やはり時間がたってしまうと風味が落ちますし、スーツケースを開けた時にはぺしゃんこになっていました。
ですから是非フランスを訪れた際はフランスで食べていただきたいお菓子ですね!

 

また、季節ごとのイベントに沿ったチョコレート細工!
このお店はチョコレート細工でも有名で、店舗によっては大きなノートルダム大聖堂のチョコレート細工が飾ってあるところも!
1年を通してクリスマス、ハロウィーン、イースターなどそれぞれのテーマに沿ったチョコレート細工も素敵なんです。大きいものは値が張りますが、小さいものは10ユーロくらいから買うことができます。しかもシーズンが過ぎれば食べることができますから2度楽しめますよね!

自分はよくハロウィーンの時にかわいらしいお化けのチョコレート細工を飾っていました。食べるときはかわいくてちょっと気が引けます・・・。

 

 

いかがでしたでしょうか。今回はフランスに多く展開しているメゾン・ドゥ・ジョルジュ・ラル二コラについてご紹介しました。
まだ日本にも進出していないそうですから、フランスに行った時にはぜひ訪れていただきたいおすすめのお店の1つです!
スイーツの本場でおいしい洋菓子を味わってみてはいかがでしょうか?

フランスレストランのランチョンマットいろいろ

フランスでランチョンマットは「Tapis de déjeuner」でしょうか。紙のランチョンマットなら「Tapis de déjeuner en papier」かな?

写真を撮ったランチョンマットの紹介します。
今まで熱心に保存していたわけではないので少ないのですが、また写真が見つかったら&撮ったらのんびり更新していきたいと思います。

自分で食事をしたお店のものやそれ以外のものを気づいた時にアップしているので場所の記憶や情報が間違っているものもあるかもしれません。その点は見逃してください。

いろいろなランチョンマットのデザインを楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

 

 

ノルマンディー地方の旅行会社の広告が載っています。
ついつい今この辺りにいて、ここに行ったね、それからここでしょ!?これから行くところは?!なんて話が弾みそうです。

広告は載っているけれど、イラストの印象が強いのでそれほど広告感を感じません。

 

 

 

イシニー=シュル=メール(isigny-sur-mer)
(イズニー)
こちらもノルマンディー地方ですね。
昔の現地の写真が紹介されています。

 

イズニーのバターじゃなくてソフトクリームを食べたよ、チーズ工場にて」の記事でもイズニーにちょっと触れました。

 

 

 

パリより北に位置する(だいたいです)アミアンにあるお店のランチョンマットです。
・・・のはず・・・、うん。
調べたら現在はランチョンマット向かって右側の建物のみで営業しているようです。

近くにノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame d’Amiens)があります。アミアン大聖堂とも呼ばれています。

 

 

 

パリにそれっぽいカフェがありましたが、どうかなぁ、断定できません。
当時と建物の作りが少し違うので何とも言えないです・・・。

 

 

 

地域の団体?
SNSなどでいろいろな活動を紹介しているようです。
パッと見た時は観光案内所の会社?と思いました。

 

 

裏には可愛いイラストとクイズ。

 

 

パリより南西に位置する(だいたいです)マントノンです。

他にも外で食事をしている写真をみると、ランチョンマットがちらっと写っているものもありましたが、改めてランチョンマットだけで写真は撮っていませんでした。

もちろん紙のランチョンマットだけではなく、洗えるタイプのランチョンマットやランチョンマットを使っていないレストランもありましたよ。

パリオペラ座のチケット購入方法と服装、休憩時間の過ごし方

フランスと言えばアートや音楽を想像しますよね。まさにその通り、花の都パリの中心にはパリ・オペラ座があります。パリに行ったなら、本場のオペラやバレエを見に行きましょう。

毎日のように公演が行われているオペラハウスは、建物自体も芸術作品です。ぜひ日常から抜け出し幻想的な芸術の世界を本場で体験してください。
今回はそんなパリ・オペラ座のチケットの買い方や、注意したほうがいいことなど、オペラ座での舞台観賞の基本事項をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

パリオペラ座のチケット購入方法を知りたい

パリ・オペラ座とはパリの中心に位置する国立の歌劇場、またそのオペラ、バレエ団のことを言います。現在パリ・オペラ座はガルニエ宮とバスティーユにあるオペラ・バスティーユがあります。

ガルニエ宮はシャルル・ガルニエという建築士が1875年に完成させた建物です。中の天井にはシャガールの絵が飾られとても豪華な作りになっています。

 

 

 

 

オペラ・バスティーユは1989年に完成した、観覧、観賞のしやすさを重視したモダンな作りのオペラ劇場となっています。

 

チケットは主に2通りの購入方法があります。
1つ目はネットから購入する方法。オペラ座の公式ホームページがあるのでそちらから購入しましょう。英語での閲覧ができるのでフランス語がわからない方は英語で見るといいでしょう。残念ながら日本語はありません。

そこからカレンダーを見てスケジュールを確認しましょう。日時・会場を確認することができます。ガルニエ宮かバスティーユかが記載されているので確認してから買いましょう。

日本語が良い場合は、日本語対応のサイトから購入する方法もあります。
各サイトにより手配手数料や書留手数料、受け取り方法が異なりますのでしっかり確認してくださいね。

 

2つ目が現地会場で直接購入する方法です。こちらの方法で購入すると、当日キャンセルの席のほか、ネットでは販売されていない10ユーロ前後の当日チケットを買うことができます。この席は、端や奥の客席等で、少し見えづらい席となっていますが安い値段で見ることができます。

私自身もフランス滞在中はこの当日券を買ってよく見に行っていました。ただ、かなり見えづらいので、観賞中に首が痛くなることも。リラックスして楽しみたいという方はよく見える席を早めにとっておいたほうがいいです。

人気の公演はすぐに売り切れてしまうのですが、ネットで売り切れになっていても当日キャンセルで空きが出たりすることもあるので、できるのであれば実際に会場に行ってみるのもよいでしょう。
また、チケット売り場は並ぶので時間に余裕を持って行ってくださいね。

 

 

公演をみる時間は難しいけれど、見学をする時間位ならとれそうということであれば、オペラ・ガルニエ(パリオペラ座)のチケットもありますので足を運んで見てはいかがでしょうか。

 

 


グラン・フォワイエ(大ロビー)

パリオペラ座での服装はどれくらいのドレスアップをしたら良い?

最近はオペラ座も入りやすくなり、バリバリにドレスアップする必要はなくなってきました。もちろん中には着物やドレスで来る方もいらっしゃいます。
ただ、ジーンズやラフすぎる服装は避けましょう。ワンピースやスラックス、ジャケットなどにして、カジュアルすぎない程度のものにしましょう。

またドレスアップしていったほうが、その場の雰囲気に合って、空気感に溶け込めますので気持ちよく観賞することができますよ。

 

パリオペラ座で休憩時間の過ごし方は?

オペラでもバレエでも多くの公演に20分ほどの休憩が合間に設けられています。この間にお手洗いを済ませたり、外の空気に当たってみたりリフレッシュするといいでしょう。

また、ガルニエ宮でおすすめするのがロビーでのシャンパンです。基本舞台会場では飲食は禁止されていますが、ロビーには軽食やシャンパンが販売されておりロビーでの飲食ができます。もちろんロビーもガルニエ宮の建物内なので素敵な装飾を眺めながら楽しむことができます。

一杯10ユーロ以上とかなり割高ですが、せっかくの特別な時間ですからシャンパンを飲みながら公演について語り合うのもよいのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はパリ・オペラ座についての基本的なことをご紹介いたしました。まだまだ語り切れないほど魅力のあるパリ・オペラ座ですが、舞台公演をあまり見たことがない人でも最低限これだけのことがわかっていれば十分楽しめます。
また、当たり前のマナーですが観覧中は周りのお客様の迷惑にならないように観賞しましょう。
ぜひ素敵な舞台芸術を本場で観賞してみてください!

パリのカフェでおすすめは?場所や雰囲気などを体験して紹介

カフェ発祥の地、パリのカフェに行ってみませんか?
今日では日本人にも馴染みの深い「カフェ」ですが、もともとはコーヒーを意味する「café (フランス語)」または「caffè(イタリア語)」が言葉の由来なので、ヨーロッパ圏の喫茶店の呼び名から広まったようです。

カフェ発祥の地でもあるパリ、その中でも今回はサン・ジェルマン・デ・プレ地区を中心におすすめカフェを探してみましょう。

サン・ジェルマン・デ・プレ地区は、サンジェルマン大通りに面して大きくそびえるサン・ジェルマン・デ・プレ教会のあるところです。542年にパリ司教の聖ジェルマンさんが建てた教会で、パリ最古の教会とされています。またこの教会がサンジェルマン大通りの名前の由来となっているそうです。

 


サン・ジェルマン・デ・プレ街並み

サン・ジェルマン・デ・プレ地区は、第2次世界大戦後にパリの文化活動の中心地となりました。それに伴って多くの芸術家や哲学者のたまり場となった老舗カフェがあります。
サンジェルマン大通りに隣接して並ぶカフェ、レ・ドゥ・マゴとカフェ・ド・フロールです。
歴史のあるカフェを始めとし、私が訪れて良かったカフェを何店舗か紹介したいと思います。

 

パリのカフェ~文化人が集った歴史を伝えるカフェ:カフェ・ド・フロール

植物が彩り華やかなイメージを持つ老舗カフェ、カフェ・ド・フロールの創業は1860年頃です。パリで最古のカフェの一つでもあります。
画家のピカソや哲学者のサルトルなどが通ったことでも知られていて、特に2階席はサルトルの書斎にもなったことがあるそうです。

お店自体は広めなのにテラス席も1階席、2階席も席がぎっしり敷き詰められていて狭い印象でした。昔から多くの人に愛されてきたお店のため、人気がすさまじいのですね。

店内はすごく賑わっていて、落ち着くという雰囲気ではありません。
美味しいコーヒーを飲みながら当時の雰囲気を楽しむところなのかも知れません。
店員さんも始終忙しそうにされていました。

私が注文したのはカフェラテなのですが、エスプレッソとフォームミルクが別々に来て驚きました。自分でカップに入れてエスプレッソの濃さを調節するというものらしく、味の好みがうるさい方にも喜ばれるように考えられているのかなと思いました。
カフェラテはエスプレッソもフォームミルクも良い風味で、とても美味しかったです。

カフェ・ド・フロール
172 Bd.St-Germain 75006 Paris

 


カフェ・ド・フロール

パリのカフェ~日本人にもお馴染みサロン ラデュレ ボナパルト店

日本でも大人気なマカロンのお店、ラデュレ。
ラデュレの創業は1862年、フランス・パリです。
結構な歴史のあるお店になりますね。

外観も可愛い雰囲気のお店のドアを開けると、まずはテイクアウト用のパティストリー・コーナーになります。味も色合いも種類が豊富なマカロンと、ケーキなどが美味しそうに並びます。

そしてその奥が、広々としたサロン・ド・テとなっています。アジア風のインテリアで統一された落ち着いた雰囲気です。

午前中に行くと、フレンチ・トーストが食べられるらしいという噂を聞いてお邪魔したのですが、あいにくその日は売り切れで、マカロンと紅茶のセットを注文しました。

マカロンはパティストリー・コーナーで直接選んだものが食べられます。
私は店員さんのお勧めで選んで頂いたマカロンを頂きました。
マカロンの美味しさと雰囲気に酔いつつ、良い時間が過ごせました。
次回はぜひフレンチ・トーストを食べたいですね。

ラデュレ ボナパルト店

21 Rue Bonqpqrte 75006 Paris

 


ラデュレ ボナパルト店外観


ラデュレ ボナパルト店:マカロン

パリのカフェ~緑溢れる癒し系サロン:ラール・グルマンド

ドフィーヌ通りから門をくぐって入ったところの石畳の小道にある緑溢れる入口が可愛い印象のサロン・ド・テ、ラール・グルマンド。

店内は中2階もあり、落ち着いたナチュラルテイストです。種類豊富な紅茶と手作りケーキを頂き、のんびりとくつろげます。紅茶のティーカップが花柄でとても可愛かったです。

素敵な空間で頂く、紅茶やケーキは格別に美味しかったです。
近くに学校があるので学生さんが勉強の合間に休憩しに来ていました。
店長さんらしきおじいさんも陽気な方で楽しかったです。

ラール・グルマンド
22 passage Dauphine 75006 Paris

 


ラール・グルマンド外観


ラール・グルマンド店:ケーキ

パリのカフェ~ちょっと豆知識:カフェとサロン・ド・テの違いとは?

サロン・ド・テとはフランス語で「喫茶店」の意味で、カフェと同じ意味を持ちます。
大まかに分けると、サロン・ド・テとカフェの違いは、サロン・ド・テはケーキなどのスイーツとお茶を楽しんだり軽い食事をとったりするお店、カフェはアルコールも含む飲み物や食事を提供するお店です。

甘い物を食べてお茶したいのであればサロン・ド・テ、軽く食事をしながらお茶したいのであればカフェ、と用途に応じて選んでみてください。

 

まとめ

少しでもサン・ジェルマン・デ・プレ地区のカフェの魅力が伝わって、カフェ選びの手助けになっていれば嬉しいです。
ぜひゆっくりとしたカフェタイムを楽しんでくださいね。